人間力開発室/ひとづくり委員会

人間力開発室  室方針

人間力開発室 担当副理事長 田宮 佑介

 AIやロボット技術の進歩で私たちの生活は便利になる一方、49%の職業が機械に代替される可能性があります。またテクノロジーの進歩は感性の劣化や思考力の低下につながることが危惧されます。社会の変化が著しい時代に網走がテクノロジーを活かし笑顔で暮らせるまちとなるには、私たちが青少年を始めとする市民と共に柔軟な思考力とそれを受け入れる感性を磨き、周りに強い影響力で人々の心を動かす人材となることが必要です。

 まずは、青少年を始めとする市民に的確な運動を展開するために、学校教育と家庭・地域での生活に関して調査・研究し、教育の観点から青少年育成の可能性を明らかにします。そして、青少年を始めとする市民が知力とともに周りからの刺激を柔軟に受け入れる精神を高めるために、新たな知識を得ながら挑戦や試行錯誤を重ねる場を創出し、刺激を原動力として課題を解決する経験をすることで、学ぶ喜びと判断能力を養います。さらに、私たちが市民の心を動かすことができる人材となるために、青少年の思いや社会の変化を的確に捉え、仕事やまちに対し本質を見通す力を身に付けることで、未来を見越した洞察力を養います。また、会員一人ひとりが市民の心を動かす人材となるために、自分に関わる全ての事象と向き合い、明確な答えを的確に伝える機会を提供することで、地域のリーダーとして影響力をもった人材へ育成します。そして、新入会員が組織に対して帰属意識をもつために、会員が積極的に新入会員と関わり絆を育む機会を提供し、存在価値を実践の中で実感することで、組織に積極的に関わり自発的に行動する当事者意識を醸成します。

 社会の変化から物事の本質を見抜く力をもった青少年がまちの活力となり、網走に他の地域には無い新たな価値が生まれ、未来も子供たちの笑顔が溢れるひとづくり運動が巻き起こされ、ひとに感動をまちをスマートに、感動溢れるスマートシティ網走を実現します。


ひとづくり委員会  事業計画

ひとづくり委員会 担当委員長 江田 任

 テクノロジーの進歩やグローバル化が進む変化の激しい時代を迎え、10年から20年で49%の職業がAIやロボットに代替される可能性があります。これからの時代に必要とされる資質・能力を重視する社会で生き抜いて行くには、青少年を始めとする市民と共に人工知能には無い0から1を作るクリエイティブな能力や美しさといった人間の強みをもった柔軟な思考力と共感する力を高め、未来のまちを描ける人材となることが必要です。

 まずは、青少年を始めとする市民に的確な事業を展開するために、学校教育と家庭における新しい教育の準備や意識を調査研究し、いかに教育や家庭に関わっていくかを明確にします。そして、青少年を始めとする市民がこれからの時代を生き抜くための資質・能力を高めるために、親と子が共に知識や技能を高めるプログラミング的思考を学ぶことで、思考力・判断力・表現力を身に付けます。さらに、私たちがまちに影響力をもった人材となるために、新たな学びから網走の未来を描く機会を提供し、まちづくりの責任感を高めます。また、組織の推進力をさらに高めるために、会員が協力し成し遂げる機会を提供することで、団結を強固なものにします。そして、会員が市民を共感させる人材となるために、自分の考えを明確に伝える方法を学び、他者に自分の思いを伝える大切さを実感することで、自分の考えと言葉で人の心を動かす力を向上させます。さらに、新入会員が全会員と共に青年会議所運動を邁進するために、青年会議所の歴史を学び、会員と共に実践から運動展開を習得することで、会員の絆が強まり情熱をもって行動する人材へ育成します。

 予測が困難な時代を逞しく生き抜く青少年が地域の宝と成り、進化し続ける網走で青少年を始めとする市民が希望と情熱をもった活動により、我々と今までにない新しい価値が見出され、ひとに感動をまちをスマートに、感動溢れるスマートシティ網走を実現します。

 〈事業計画〉                    

1.青少年の教育改革に関する調査・研究
2.時代に適した青少年育成に関する事業の実施
3.会員に対する人間力向上に関する事業の実施
4.新入会員育成事業の実施

 〈担当例会〉

   1.7月第1例会

   2.11月第1例会