拡大室/拡大委員会

拡大室 室方針

拡大室 担当副理事長 柏崎 尚史

 歴史と伝統ある網走JCは、創立以来永きに亘り地域に根差した運動を展開し続けてきましたが、少子高齢化による対象者の減少や近年の短期間退会者の増加により2023年には会員が20名以下になることが予想され、組織の存続が危ぶまれています。まちづくりへの熱い思いと唯一無二の影響力を兼ね備えた我々が、地域の課題に真摯に向き合い、激動する時代の変遷に柔軟に対応できる存続可能な組織力を更に強化する必要があります。

 まずは、会員間で組織変革の共通認識をもつために、出席率の低下や途中退会の原因を調査・研究し、誰もが出席意欲をもてる環境を明確にすることで、具体的な改善策を示します。そして、会員が情熱をもって率先して行動する人材になるために、運動の魅力や価値を伝え、進むべき方向を指し示すことで、ブレない軸と強い責任感を養います。さらに、組織の団結力を高めるために、会員の思いや意見の吸い上げを徹底し、一人ひとりが組織の一員であるという自覚をもつことで、自ら行動する意識の向上を図ります。また、網走JCが地域のリーダーとして運動を続けるために、会員間で拡大状況の情報共有の場を創出し、情報を基に進捗状況を発信し共有していくことで、組織拡大の意欲を向上させます。そして、組織拡大の成果を最大限にあげるために、他LOMの拡大成功事例を調査し、拡大運動への取り組み方を共有することで、会員の当事者意識を高めます。さらに、地域の未来を担う青年層に網走JC運動の魅力を伝えるために、青年と意見交換ができる場を創出し、共に歩み行動する同志を増やすことで、更なる地域への影響力向上を図ります。

 組織変革と組織拡大による組織力強化が運動への好循環を生み、持続的発展の組織である確信と誇りに満ち溢れた会員が、さらなる希望をもった地域の明るい未来を描くリーダーとして、ひとに感動をまちをスマートに、感動溢れるスマートシティ網走を実現します。


拡大委員会  事業計画

拡大委員会 担当委員長 田中 京佑

 網走JCは1952年に創立されてから現在に至るまで、絶えず地域に根差した運動を展開し続けてきました。しかし、このまま新規入会者がいない状態で推移してしまうと、網走JCの会員数が2023年には20名を下回ると予想され、組織の存続が危ぶまれる現状にあります。まちづくりへの熱い思いと強い影響力を持つ網走JCが、絶え間なく変化していく激動の時代の中で生き抜くことができる組織力を更に強化する必要があります。

 まずは、会員間で組織変革のビジョンを明確にするために、LOM内で近年課題になる出席率の低下や途中退会の原因を調査・研究することで、誰もが出席意欲・在籍意欲をもてる組織の在り方を学びます。そして、JAYCEEとしての意識を向上させるために、会員に運動の魅力や価値を伝え、組織への情熱を伝播することで、網走JCのブレない軸と強い責任感を養います。さらに、会員に拡大への意識をもたせるために、会員数の課題を共有し、組織拡大が必要な根拠を指し示すことで、自ら行動する動機を固めます。また、組織拡大の効果を最大限に引き出すために、各LOMの拡大成功事例を調査・研究し、拡大戦略を作成することで、会員を自発的な拡大運動へと駆り立てます。そして、不断な拡大運動を遂行するために、会員間で拡大の進歩状況を共有する場を創出することで、会員の拡大へのモチベーションを高めます。さらに、網走JCのバトンを未来に紡いでいくために、地域の未来を担う青年層と交流する機会に我々の運動・魅力・信念を伝え、共に歩み行動していく同志を増やすことで、組織の拡大と地域に対する影響力を向上させます。

 情熱を持って取り組んだ組織変革、組織拡大によってもたらされた網走JCへのポジティブスパイラルで、絶えない変化への迅速な対応力と激動の時代を生き抜く組織力を持った我々が、ひとに感動をまちをスマートに、感動溢れるスマートシティ網走を実現します。

<事業計画>

1.組織変革に関する調査・研究

2.組織変革に関する事業の実施

3.組織拡大に関する調査・研究

4.組織拡大に関する事業の実施

<担当例会>

1.3月第1例会