【北方領土返還要求運動看板メンテナンス】

 9月9日(水)11時より、網走市字藻琴にある北方領土返還要求運動看板メンテナンスを実施しました。
 気象庁発表の気温が31.4℃を記録するとても暑い中、総務広報委員会の皆で平日にも関わらず多数の人員で実施しました。
 
 我々の想いが、届きますように。

8月第1例会 【~新時代の広報力で網走の未来を切り拓く!~】

 8月26日(水)、北天の丘 あばしり湖 鶴雅リゾート様にて、8月第1例会を開催いたしました。

 鶴雅リゾートSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)発信担当として御活躍されています、デジタル集客支援ラボの下澤美香氏を講師に迎え、Web上の交流ツールとしてのSNSを集客に生かす方法について講演をいただきました。

 代表的なSNSの傾向と活用に適した場面、リスクを避けながら効果を上げるためのポイントなど、実例を交えた講演内容を受け、参加者一人一人が組織・職場・地域の発信者としての実践に向けて学ぶことができました。

「世界の公衆衛生のモデル 台湾から学ぶ」

8月27日、鴻巣先輩が会長をお務めされている網走日台親善協会の通常総会と懇親会に、網走JC理事長として参加。

2011年、杉本理事長、石川直前理事長、鴻巣副理事長が、李登輝元総統と台湾で面会する機会があり、そこから網走でも協会が始まったそうです。面会が決まったのは、2.3日前で急遽フライトの手配をして、台湾に向かったとのこと。
先輩たちの行動力と大胆な発想…今年もまだまだやれる事はあるはず…と実感。。。

台北駐日経済文化代表処 周学佑処長の講演では、
・台湾の感染者数は、487人(8月26日)
・武漢などへの海外渡航歴の追跡から、感染の疑いがある患者を特定するシステムは、わずか3日で導入!
・民間の力で構築されたマスクマップも、3日で開発!

徹底した情報公開や、IT技術と行政の連携から迅速な対応に努めたとのこと。

それを牽引したのが、IT大臣オードリータン
・初の35歳閣僚
・最終学歴 中学の初の閣僚(IQ180笑)

イメージではテクノロジーを駆使してコロナ対策をやったんだろうなと思っていましたが、それだけではなく、町内会長が隔離者に毎日電話をして、状況や必要物資はないか、確認しているそうで。
人とのつながりも、とても大切にしており、国民全体の団結を呼びかけ、内閣支持率は60→85に上昇したそうです。

そんな対策を講じることができたのも、2003年のSARSの経験から。
台湾は、WHO等の国際組織に加盟することができず、ウイルスの情報をもらうことさえできなかったそうです。その経験を糧としてコロナ対策に当たっているとのことでした。

2021年のASPACは、台湾での開催!楽しみです!