Abashiri IT LAB プログラミングスクール

2020年は教育改革が行われ、学校教育が大きく変化していく1年です。

これは、社会を生き抜くために必要な能力が大きく変化しているからです。

社会の変化として、
①10年~20年で、49%の職業がAIや機械に代替される可能性
②2011年にアメリカの小学校に入学した子供たちの65%は、今はまだ存在していない職業に就くだろうと予想されている。
③外国人社員の採用に関する調査では、約1/3の企業が外国人留学生を採用。

以上から、2020年小学校で、2021年中学校で、2022年に高等学校で、新しい学習指導要領が導入され、また大学入試改革も行われます。

プログラミング的思考を養う授業や外国語学習にさらに重視する姿勢が鮮明であり、JCI網走としても、例えば東京や札幌では、プログラミングを学ぶ塾や無料のイベントが多数あるが、網走にはまだないこと、さらには日常的にプログラミングに触れる機会が少ないことから、地域間の格差をなくし、子供たちにプログラミングに触れる機会を作りたいとの思いから、プログラミングスクールを9月20日、21日の2日間開催しました。

中高生を対象に募集をしたところ、13名の応募をいただきました。

2日間、HTML、CSS、JavaScriptを学び、簡単なゲームを作るところまでをゴールとしました。
また、冒頭では、㈱MILESHARE CEO 森田宣広さんを講師に、「自分の人生のコントローラーを握れ」との熱い講演をいただきました。


JCI名寄の泉谷暖君、黒沢さん、上野さんを講師とし、タイトなスケジュールの中、悪戦苦闘しながらも最後はそれぞれが成果物を完成させました。

地方においては、特にIT人材を育成する教育が求めらえております。

なお、当日の様子は9月20日のNHKの全道ニュースにとりあげていただきました。

2020年の網走青年会議所は、新谷理事長を先頭に、スマートシティ網走の端緒を開くため、ど真ん中の気概で活動・運動を展開しております。今後とも、網走JCブログをよろしくお願いします。