Abashiri IT LAB WEB講演会

10月14日 19時から、ひとづくり委員会 江田委員長が担当するWEB講演会を開催いたしました。

「テクノロジーは教育をどう変えるか?」
講師は、先日のプログラミング授業でもご協力いただいた㈱MILESHARE CEO 森田宣広さんです。

以下のYouTubeリンクから視聴できます。
https://www.youtube.com/watch?v=4QRdBkT3lDE

シリアルアントレプレナーとして、様々な事業を展開されております。
現在は、マイルのシェアによって、数日前に予約しても13,000円程度でチケットが取得できるというサービスを立ち上げ、テッククランチのピッチイベントにも登壇されるなど、世界でご活躍されています。

マイルシェアのWebサイト  https://mileshare.jp/

さて、教育は、学校、家庭、地域の連携が重要です。学校は、2020年の教育改革により、大きく変化していますが、地域や大人の意識が重要ではないか、という観点から、子育て世代や教育に携わる方向けの講演会を実施。

新型コロナウィルスの影響で、対内向けの会議は、ZOOMを活用する機会が多いですが、YouTubeのLIVE配信は初の試みとなりました。ZOOMで2人をつなげ、それをYouTube上に配信するというものです。

世界中のどこにいても、ネット環境さえあればこうした配信は可能ですので、さらに手法の幅が広がったと感じます。

さて、森田さんの講演と、新谷理事長との対談の中では、
・親は子どもにどんどんチャレンジさせてほしい。
・子どもをリードできるだけの情報が大事
・情報は、意識次第。スマホ一つでどんな情報にもアクセスできる。
・どこの地域に住んでいても、学ぶことができる。
・今後は、プログラミングや英語の必要性がさらに高まる。

など、Society5.0に向けた社会の変化や、どういう方向性をもって子育てしていくか、示唆に富むお話を聞くことができました。

今年も残りわずかとなってきましたが、網走青年会議所メンバー一同最後までスマートシティーの創造に向けて、ど真ん中の気概で頑張ってまいります。

Abashiri IT LAB プログラミングスクール

2020年は教育改革が行われ、学校教育が大きく変化していく1年です。

これは、社会を生き抜くために必要な能力が大きく変化しているからです。

社会の変化として、
①10年~20年で、49%の職業がAIや機械に代替される可能性
②2011年にアメリカの小学校に入学した子供たちの65%は、今はまだ存在していない職業に就くだろうと予想されている。
③外国人社員の採用に関する調査では、約1/3の企業が外国人留学生を採用。

以上から、2020年小学校で、2021年中学校で、2022年に高等学校で、新しい学習指導要領が導入され、また大学入試改革も行われます。

プログラミング的思考を養う授業や外国語学習にさらに重視する姿勢が鮮明であり、JCI網走としても、例えば東京や札幌では、プログラミングを学ぶ塾や無料のイベントが多数あるが、網走にはまだないこと、さらには日常的にプログラミングに触れる機会が少ないことから、地域間の格差をなくし、子供たちにプログラミングに触れる機会を作りたいとの思いから、プログラミングスクールを9月20日、21日の2日間開催しました。

中高生を対象に募集をしたところ、13名の応募をいただきました。

2日間、HTML、CSS、JavaScriptを学び、簡単なゲームを作るところまでをゴールとしました。
また、冒頭では、㈱MILESHARE CEO 森田宣広さんを講師に、「自分の人生のコントローラーを握れ」との熱い講演をいただきました。


JCI名寄の泉谷暖君、黒沢さん、上野さんを講師とし、タイトなスケジュールの中、悪戦苦闘しながらも最後はそれぞれが成果物を完成させました。

地方においては、特にIT人材を育成する教育が求めらえております。

なお、当日の様子は9月20日のNHKの全道ニュースにとりあげていただきました。

2020年の網走青年会議所は、新谷理事長を先頭に、スマートシティ網走の端緒を開くため、ど真ん中の気概で活動・運動を展開しております。今後とも、網走JCブログをよろしくお願いします。

第9回網走サマーイルミネーション

網走には、JC、YEG、郵便局、日専連、等の青年団体が集まり、毎年サマーイルミネーションを開催してきました。

今年は第9回目を迎えるイルミネーションでしたが、新型コロナウィルスの影響で、ギリギリまで開催の是非を議論してきました。

こんな時だからこそ、市民の皆さまに希望を感じてもらいたい!ということから、例年よりは遅れての開催になりましたが、8月22日より点灯をしています。

コロナ対策として規模も縮小しましたが、約1週間の準備を経て、いよいよ点灯となりました。

2020年の網走青年会議所は、新谷理事長を先頭に、スマートシティ網走の端緒を開くため、ど真ん中の気概で活動・運動を展開しております。今後とも、網走JCブログをよろしくお願いします。

7月第1例会【~情報ライブ マコト屋~】 

7月8日 網走の北海ホテルにて「情報ライブ マコト屋」が開催されました。

新型コロナウィルスの影響により、2月末~6月中旬まで、対面式での例会や事業がストップしていました。

まずは、会員やご家族の安全を第一に考え、また所属企業に不安を感じさせないように、自粛期間を設け対策を講じてきました。

今回の例会も、感染拡大防止策をとったうえで、久しぶりに対面式での例会となりました。

今年入会した新入会員が中心となり、例会を設えました。まずは、2020年度の方向性や事業について改めて確認をし、その後新入会員が疑問に思っていることを、三役に質問するという内容でした。

以下は、担当した江田委員長からです。

アカデミーの皆さまに支えられながら、例会を設えメンバーや三役の皆さまから色々お話を伺えて、大変有意義な時間を共有することができました!本当にありがとうございました。ひとに興味をもってもらえるトークは非常に難しくて、とても勉強になりました。

アカデミーのみなさんには、少しでもJCとしての実感が沸いてくれればいいなと思っています。自粛解除から一発目の例会、会員間の団結力が強まったところで、ここから青年会議所運動を再スタートしていきますので、乞うご期待!!!

網走青年会議所新入会員のバッチ授与も行われました。ひとづくり委員会委員長 江田任君

2020年の網走青年会議所は、新谷理事長を先頭に、スマートシティ網走の端緒を開くため、ど真ん中の気概で活動・運動を展開しております。今後とも、網走JCブログをよろしくお願いします。

【新型コロナウイルスによる例会・事業、諸会議の自粛解除のお知らせ】

 4月16日から発令された緊急事態宣言も、北海道においては5月25日をもって解除されました。5月29日に北海道から示された「新型コロナウイルス感染症対策に関する基本方針」では、6月以降の外出の自粛等に関する段階的緩和のステップや内容が明記されています。

 その中で、6月1日~6月18日までのステップ1では、外出の自粛等に関して慎重に対応することとされていますが、その後のステップ2、ステップ3では感染拡大の防止に関して、新しい生活様式の実践等から、段階的に自粛を緩和するスキームとなっています。

 網走JCとしては、6月末までを自粛期間としておりましたが、三役会で協議した結果、北海道の方針も考慮しつつ、6月12日までを自粛期間とし、6月13日から、例会・事業、諸会議(委員会、理事会、三役会、総会等)の自粛を解除することとしました。

 引き続き、(1)換気が悪い密閉空間、(2)人が密集している、(3)近距離での会話や発声の「3つの条件が同時に重なる場所や場面」を避け、手洗いやマスクの着用等感染拡大防止策を遵守したうえで、活動を実施していただきますようよろしくお願いします。

 なお、北海道の方針や感染状況に合わせて、対応が変化することもあり得ますので、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※所属企業・団体によっては、不要不急の外出を自粛されているところもあるかと思いますので、その場合は無理をせず各自の所属企業の規定を順守してください。

■感染拡大防止策

  • 人が集まる場合の前後において、参加時に体温測定や症状の有無を確認し、具合の悪い方の参加を認めない。(諸会議では、WEB での参加とする等)
  • 会場に入る際の手洗い、会議などの途中においても適宜手洗いを実施する。
  • 席の配置を遠ざけるなど、人を密集させない環境を作る。
  • 声を出す機会が多い場合は、マスクを着用する。
  • 換気の悪い密閉空間にならないよう、定期的に換気をする。
  • 懇親会については、感染拡大防止策を講じた上で実施する。

以上

【新型コロナウイルスについて】

 2月24日、厚生労働省 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議では、これから1~2週間が急激な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際となり、感染拡大のスピードを抑制し、可能な限り重症者の発生と死亡数を減らすことを目標にすると見解が発表されました。

 それを受け、2月25日(火)政府は「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を決定しました。それによりますと、

・ 閉鎖空間において近距離で多くの人と会話するなど、一定の環境下であれば、せきやくしゃみがなくても感染を拡大させるリスクがある。
・ イベント等の主催者においては、感染拡大の防止という観点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討してほしい。(イベント等の開催については、現時点で政府として一律の自粛要請を行うものではない)

との方針が発表されました。イベントの開催について、一律の自粛要請を行うものではないとされておりますが、国内、また網走市内においては、スポーツや各種イベントが中止や延期となっています。

 冒頭、2月25日で政府の方針を受けて会員には周知をしたところですが、2月26日(水)北海道教育委員会が道内の小中学校を臨時休校にするよう市町村の教育委員会に要請し、網走市においてもすべての小中学校で、2月27日~3月4日まで休校することが決定されたことを受けて、コロナウイルスの収束に向けて瀬戸際とされる重要な時期であることから上記を鑑み、また市民の皆様、会員の所属企業、ご家族の不安を考慮し、網走青年会議所として一段階対策を強化しました。

 一般社団法人網走青年会議所は、以下の対策を講じます。

・ 3月2日(月) 拡大委員会による3月第1例会 → 延期 
・ 3月12日(木) ひとづくり委員会によるスピーチ力向上セミナー → 延期
・ 網走青年会議所として、2月25日から1~2週間のイベント、委員会、三役会などの諸会議は禁止し、web会議等で対応する。
・ 上記の延期となった例会や事業については、再度理事会で日程を再審議したうえ、改めて決定します。また、3月中旬以降の例会、事業、諸会議については、コロナウイルスの状況に合わせて判断します。

 今後とも、我々が「まちのど真ん中」で運動を行うために、ご理解を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人 網走青年会議所 2020年度理事長 新谷 正樹