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9月第2例会「VMVセミナー〜JCの本質を知ろう!〜」

9月19日(火) 網走セントラルホテルにおいて、9月第2例会を開催しました。

本例会では、公益社団法人日本青年会議所の公認トレーナー 武田繁祈先輩を講師にお招きし、公認プログラムである「VMV(Vision=目的、Mission=使命、Values=価値観)」を開催。JCの歴史やJCの目的を理解し、JCが目指す未来やJCでやるべきこと、そしてその運動の価値等について考えるひとときとなりました。
遠路札幌の地から網走へとお越しいただきました武田 繁祈先輩に御礼を申し上げます。
網走青年会議所会員一同、この例会を通じて得られた「JC運動に必要な気づきや学び」をしっかりと心にとめ、明るい豊かな社会の実現を目指し、私たちは歩みを止めることなく、その向こうへと前進してまいります。
     
     

9月第1例会「まちの持続可能性を高めよう〜まちの魅力に思いを滾らせて〜」

9月4日(月) 網走セントラルホテルにおいて、9月第1例会を開催しました。

本例会では、網走の持続可能性を高めるために、交通インフラの現実と網走の魅力を学び認識することで、交流人口拡大に対する当事者意識を高めることを目的として開催しました。
冒頭「鉄道廃線がまちに与える影響」をテーマに、車、航空機、鉄道の各交通インフラが北海道でどのように位置づけられているか、また、北見市と十勝管内池田町を結んでいた「ふるさと銀河線」(旧国鉄池北線)の廃線が地域にもたらした変化やデメリットについて報告。高齢化や少子化という地域を取り巻く問題に対して、鉄道という公共インフラを維持する必要性について情報提供しました。
続いて、北海道大学公共政策大学院 石井 吉春特任教授による講演「釧網本線を考える」を拝聴。度重なる事故と不祥事から経営状況が極端に悪化しているJR北海道の現状と、網走に関連する路線として釧網本線についての未来像を考える素材を提供していただきました。
網走青年会議所会員一同、この例会を通し、交流人口の増加につながる地域の交通インフラの維持に関する様々な議論を、JR北海道・釧網本線を切り口に学ぶことで、釧網本線に対する問題意識が芽生えたと思います。これからも様々な機会を大切にしながら歩みを止めることなく、その向こうへと前進してまいります。
     
     

8月第1例会「#網走JCまち探検」

8月5日(土) 網走中央商店街アプト・4において、8月第1例会を開催しました。

本例会では、網走の「あるもの探し」を通じて身近な観光素材を発掘し、情報発信から交流人口の増加へつなげようと、歴史と文化を伝える商店街が観光スポットになり得るかという視点で会員がグループに分かれてまち歩きを体験。商店街内の個店、店主、施設、風景などを会員それぞれの視点で取材し、SNSで統一の#(ハッシュタグ)「#網走JCまち探検」「#あばまち」を付して発信。まち歩きの制限時間内(2時間)の投稿数と「いいね!」数のグループごとの総数を競いました。
その結果、2時間でfacebookとInstagramで投稿総数52件、「いいね!」総数640回にものぼる発信を行うことが出来ました。

ご協力いただきました田中雄一理事長をはじめと致します網走中央商店街振興組合の皆様、各店舗の皆様に心より感謝申し上げます。

     

7月第1例会「激変する未来と次世代のリーダー像をいま知ろう!」

7月2日(日) 東京農業大学オホーツクキャンパスにおいて、創立65周年記念事業7月第1例会を開催しました。

本例会では、網走市内の高校生や東京農業大学の学生を対象に、「第4次産業革命が進む中、貴重な資源である人材をどう開発・活用すべきか」を念頭に日本企業の最重要課題であるグローバル化に対し、自らが海外へ出て、課題解決のため人材育成に取り組んでおられる一橋大学名誉教授 石倉 洋子 氏(商船三井、日清ホールディングス、資生堂などで社外取締役などを歴任)を講師にお招きしご講演いただきました。
石倉氏は国境、人種、年齢、性別、業界、組織などのあらゆる境界を越え、自分で考えて発信し、分野をまたいで新しいことにチャレンジすることの大切さについて強調。「どうしてやるのか?ではなく、とりあえずやってみたら?の発想が重要。今の世の中はすぐやってみて改善していく時代だ」とお話され、「あなたは誰?どこへ行こうとしているのか?ということを意識するのが大切。昨日よりも良い自分を求めていこう」と次世代を担う若者たちに向けてエールを送っていました。

     
     

6月第1例会「知は力!〜知識を知恵へと転化させよう〜」

6月19日(月) 網走セントラルホテルにおいて、6月第1例会を開催しました。

本例会では、前網走市長の大場 脩 氏を講師にお招きした講演と、知的書評合戦ビブリオバトルを行いました。
大場氏は市職員時代に行政がリードして観光振興を進める道を切り拓いた経験や、市長就任後の身を切る行政改革と職員の知恵を引き出す組織経営などについてご講演。「小さなことから始めてよい。泥臭く汗をかくことが大切。人との出会いを大事にしながら、積極的に動いていると情報が集まってくる」とお話され、「知恵を絞ることをさぼらないでほしい。このまちを愛する人がどれだけいるのかにかかっている。皆さんの郷土愛をエネルギーに変えて、前へ押し進めるエンジンになってほしい」とメンバーに向けてエールを送っていました。
講演後には、他人に薦めたい、読んで面白いと思った本をメンバー同士で紹介し合う「ビブリオバトル」を行い、多種多様な知識に触れる機会となりました。
網走青年会議所会員一同、この例会を通じて得られた「知識を知恵へと転化させる思考の大切さ」をしっかりと心にとめ、明るい豊かな社会の実現を目指し、歩みを止めることなく、その向こうへと前進してまいります。

     
     

創立65周年記念式典及び懇親会

6月4日(日) 東京農業大学北海道オホーツクキャンパスにおいて、創立65周年記念式典及び懇親会を開催しました。
網走青年会議所は、1952年に設立されて以来、長きにわたり常に明るい豊かな社会の実現を目指し、多くの人に支えられ時代に即した運動を展開してきました。創立65周年という節目を迎え、今まで支えていただいた多くの方々に感謝を示すと共に、今後も私たちが地域の未来へ向け、より一層青年会議所運動を行っていくために、先輩諸氏が築いてこられたこれまでの歴史を振り返り、今後の運動の方向性を示す「第14期LOM中期ビジョン」を発表しました。また、東京農業大学生物産業学部と網走青年会議所は包括連携協定を締結しました。
引き続き行われた懇親会では、網走ポークを使用した豚の丸焼きや網走ちゃんぽん、網走産行者菜てんぷら、クジラ肉の竜田揚げなどが振る舞われました。また余興では、東京農業大学よさこいソーラン同好会・農天揆による演舞や全学応援団とチアリーディング部による青山ほとり(大根踊り)が披露されました。
記念式典及び懇親会にご臨席賜りました、来賓の皆様、関係諸団体の皆様、そして北海道地区協議会役員の皆様、各地の会員会議所の皆様、網走青年会議所シニアクラブの皆様、誠にありがとうございました。
いつの時代も、人を変え、まちを変えてきたのは、青年です。青年の英知と勇気と情熱を結集させた運動を展開し、希望溢れる網走を創造することこそが、私たちの責務です。これから先も私たちは歩みを止めることなく、その向こうへ前進していきます。

     
     
     

5月第1例会「一致団結!周年成功へ向けて!」

5月9日(火) 旧網走高校体育館において、5月第1例会を開催しました。

本例会は、6月4日開催予定の網走青年会議所創立65周年記念式典を成功させるべく、式典と懇親会のリハーサルを行いながら会員一人ひとりが周年関連事業の全体像を把握し、自らの役割を認識するために創立65周年実行委員会が所管、企画しました。
開催当日をイメージした具体的な動きを実際に行うことで、課題や見せ方の工夫などが明確となり、会員一人ひとりが周年に向けた気運を高めることができました。総括では「さらに綿密なリハーサルを重ねて網走青年会議所メンバーが一丸となって創立65周年本番に向けて万全の態勢で臨みたい。メンバー一人ひとりより一層の努力を重ねていきましょう」と呼びかけました。

     
     

4月第2例会「見つめなおせ!JC魂!!未来を創るのは俺たちだ!!」

4月17日(月) 網走セントラルホテルにおいて、4月第2例会を開催しました。

本例会は、青年会議所会員として持つべき責任感と使命感を一層高め、さらに地方創生に係るまちの課題を共有し、まちの現状と未来に向けてのビジョンを明確にすることで、責任世代として必要な当事者意識を高めることを目的として開催しました。
講演では、一般社団法人帯広青年会議所直前理事長石塚龍一氏をお招きし、困難な状況に立ち向かいながら地域の未来を切り拓いていく青年会議所メンバーとしての気概を語っていただきました。また石塚氏は自らのエピソードを交えながら、「学びの機会を与えてくれるのがJC。そのチャンスをいただいていることに感謝しながらJC活動に取り組んでほしい」と、網走JCのメンバーにエールを送っていただきました。
その後みんなでまちづくり委員会の柏崎尚史副委員長より網走に対する調査研究についての発表があり、会員間での情報共有や我々が取り組むべき方向性が示されました。
遠路帯広の地から網走へとご講演にお越しいただきました石塚龍一先輩並びに野田和宏先輩、そして本例会を見守っていただいた石山善輝先輩(一般社団法人網走青年会議所OB)に改めて御礼を申し上げます。

     
     

4月第1例会「3LOM合同例会in斜里 我武者羅にその向こうへ行こう!」

4月3日(月) 斜里町中斜里公民館において、4月第1例会を開催しました。

本例会は網走青年会議所と斜里青年会議所、美幌青年会議所のメンバーが一堂に集い、交流を深める中で道東エリアの一翼を担う気概を高め、友情を育む目的で毎年この時期に開かれています。
本年は斜里の地にて、一般社団法人北海道フロアボール普及プロジエクト梅田 弘胤代表理事(遠軽青年会議所理事長)を講師にお招きし、室内で行うホッケーを模したスポーツ「フロアボール」を行いました。
年度初めという大変お忙しい中、当例会を中心になって準備していただきました斜里青年会議所の皆さま、そして、遠軽の地から遠路、講師に駆けつけていただきました梅田 弘胤 様に心から感謝申し上げます。
     
     

3月第2例会「異業種交流会 集おう!語ろう!つながろう!〜まちの担い手大集合〜」

3月27日(月) 網走セントラルホテルにおいて、3月第2例会を開催しました。

本例会は、地元の青年世代がつながりを深め、地域を取り巻く様々な課題に対して解決の道筋をつけ、ともに行動していく当事者意識を共有することを目的として開催し、約120名の方々にご参加いただきました。
例会の冒頭では、公益社団法人日本青年会議所と吉本興業株式会社の共通の目標である、「笑いとともに地域から日本を変える」ことを実現するために、包括提携協定締結が結ばれていることをご紹介いたしました。
第1部では、一般社団法人恵庭青年会議OBの村本隆雄氏より、「まちの未来を担うのはあなた」と題してご講演いただきました。
また第2部では、北海道出身で吉本興業株式会社所属のアップダウンの司会による爆笑名刺交換会を行が行われ、非常に賑やかな交流会となりました。
年度末のお忙しい中、多くの皆様にご参加いただきましたこと、改めて深く感謝申し上げます。またご講演いただきました村本隆雄様、アップダウンのお2人に重ねて御礼を申し上げます。
     
     

3月第1例会「OB交流例会 世代を超えて、手を携えて」

3月2日(木) 北海ホテルにおいて、3月第1例会を開催しました。
本例会は網走青年会議所シニアクラブ会員と現役会員が親睦を深めつつ、網走JCの歴史を紡ぎ上げてこられた先輩諸氏に改めて感謝し、当年度のより一層の飛躍を誓う毎年の恒例行事。今年もシニアクラブ寺中賢武会長をはじめとする多数の先輩にご出席いただきました。
本例会にご参加いただき、現役会員に熱いエールを送っていただきましたシニアクラブ会員の皆様に心から感謝申し上げます。網走JC現役会員一丸となって、さらなる運動展開と創立65周年(記念式典・大懇親会を6月4日に開催)の成功に向け邁進してまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
     
     


2月第1例会「奮い立て!いざ65周年!〜思いをつなぎ、力を合わせて〜」

2月2日(木) 網走セントラルホテルにおいて、2月第1例会を開催しました。
本例会では、創立60周年実行委員長 石川玲司先輩を講師としてお招きし、網走青年会議所のこれまでの歩みや周年の意義について学んだ上で、会員に向けて組織への誇りを持つこと、力を合わせることの大切さを教えていただきました。その後、周年のテーマ及びシンボルマークの発表を通じて、会員全員で周年に向けての意識を共有しました。

また、会員が力を合わせることの大切さを学ぶため、シンボルマークをモチーフにした貼り絵を行い、会員全員が誓いのメッセージを書くことで決意を確認し合いました。
会員一人ひとりが誓ったその言葉をしっかりと胸に刻み、私たちは歩みを止めることなく、その向こうへ前進していきます。
     
     






















「定時総会」

1月18日(水) 網走セントラルホテルにおいて、定時総会を開催しました。
本総会は2017年度に行う全ての事業に対して、全会員の承認を得る重要な会議です。
各委員会はこの会議に向けて昨年11月から議案書の作成を行い、その甲斐もあり全ての議案が無事に承認されました。
1年間全力で事業に取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
     
     



























「新年交礼会」
1月5日(木) 網走セントラルホテルにおいて、新年交礼会を開催しました。
ご臨席賜りました、来賓の皆様、関係諸団体の皆様、そして北海道地区協議会役員の皆様、各地の会員会議所の皆様、網走青年会議所シニアクラブの皆様、誠にありがとうございました。
2017年度一般社団法人網走青年会議所の新体制をお披露目すると共に、1年間の活動方針、そして創立65周年事業にかける想いをお伝えすることができました。
皆様のご期待にお応えできるよう、鋭意努力いたす所存でございますので、何とぞ一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
     
     























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