総務室 室方針

総務室 室方針
専務理事 梶田孝明

 JCI網走は創立以来多くの議論を交わし、地域の課題へ真摯に向き合い構築をしてきた運動と市民からの共感を得られるよう広報活動を行ってきましたが、アフターコロナで生活スタイルが一変し、広報や会議の在り方でも急激な変化を求められています。運動をより強固に推進するには、伝統や経験に裏付けられた広報と運動の根本を下支えする組織づくりから、JCI網走と地域との共生により育まれる一体感を確立する必要があります。
 まずは、組織力を十分に活かした運動を展開するために、組織の基盤であり重要な意思決定の場となる諸会議において迅速かつ的確に議題を整理し、一堂に会する場を円滑に準備することで、有意義で活発な議論が生み出される環境を創出します。そして、組織形成の重要な基盤として会員間の相互理解を高めるために、必要な情報をいつでも閲覧可能な形で共通して使用できるツールを作成し、会員間で共有することで、会員同士の円滑な情報共有を促します。さらに、会員の運動と活動を最大限に有効活用するために、画像・映像として記録保存し、必要な場面で活用できる状態に管理することで、即効性と訴求力のある情報へと最適化します。また、JCI網走が多くの市民から理解と信頼を得るために、運動と活動の報告や事業内容を継時的に発信し、運動への期待感をもてるより良い広報を行うことで、市民からの共感を深めます。そして、JCI網走のブランディングの基盤を強固にするために、青年層をターゲットに据えた広報戦略を明確化し、長年行ってきた情報発信や受け手からの反応を精査することで、市民との信頼関係を積み重ねていきます。
 確かな基盤で支える組織運営が運動展開の促進へ向けた役割を果たし唯一無二で誠実なイメージ形成がなされた発信のもと、市民から向けられる組織や事業への信頼感の高まりから共感の波が巻き起こり、新たな価値と人のつながりから、夢溢れる網走を創造します。

<事業計画>
1.諸会議の運営
2.会員間の情報共有ツールの作成・管理
3.画像・映像などの記録・管理
4.網走青年会議所のブランディング確立に向けた広報の実施
<担当例会>
1.7月第1例会