10月第一例会【創立70周年記念事業 領土・領海問題から考える、これからの安全保障】

10月21日、市民会館にて10月第一例会【創立70周年記念事業 領土・領海問題から考える、これからの安全保障】が執り行われました。

第一部では講師に 小泉 悠 氏から「知っているようで知らない、ロシアという国との付き合い方」と題し講演をいただきました。講演では、ロシアの現状や、何故北方領土問題が進展しないのか、日本の安全保障の面から北方領土がどういった役割を果たすのかなど、研究からのリアリティあるお話をいただきました。

第二部では、小泉 悠 氏 とオンラインにて 西村 博之 氏 お二人による【テ-マ】 ほんとうに大丈夫?領土・領海問題から考える日本の安全保障。についてトークセッションをしていただき、会場に集まった市民・来賓・YouTubeライブ配信視聴者、多くの方に領土・領海問題を考える機会を創出させていただくとともに、我々JCI網走の会員の領土・領海問題に対して当事者意識を持つことの重要性を再認識いたしました。

また、会場では北方領土返還要求啓発看板発表・標語コンク-ル表彰式が執り行われました。市内高校生から標語の募集を事前に行っていた作品の中での最優秀賞1名、優秀賞2名の3名の高校生に表彰状の授与並びに副賞が手渡され、記念撮影が行われました。

JCI網走はこれからも北方領土返還に向けた活動・運動を展開し続けます。

当日の映像はYouTubeに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
【『創立70周年記念事業 領土・領海問題から考える、これからの安全保障』】