室方針 組織拡大推進室
組織拡大推進室 担当副理事長 竹屋 真征
網走JCは創立以来、深謀遠慮な運動から市民の共鳴を呼び、最盛期には約80名規模のLOMとしてオホーツク地域に多大な影響を与え続けてきました。一方で、近年の会員数減少に伴い事業規模は縮小傾向にあり、煩雑な地域課題へアプローチが困難になっています。永い経験と実績を備えた組織に宿る地域に新たな価値を創造できる蓋然性を灯火に、未来へ続く永続的な地域発展へ向け、網走JCイズムの鼓動を甦らせる必要があります。
まずは、組織の基盤を創るために、入会資格のある市民を調査し継続的なアプローチから関係を構築することで、アカデミー会員の入会数増加へつなげます。そして、アカデミー会員の組織定着を図るために、網走JCの魅力を体感できる機会から組織への帰属意識を高めることで、創られた組織基盤を強固化します。さらに、基盤を元に運動を展開させるために、時代に求められる人間像を研究し、効果的な人間力開発の手法を明確にすることで、全会員が青年経済人として多角的に魅力溢れる姿を確立します。また、単年度制でありながら連続性のある組織運営を実現するために、5ヶ年計画のLOM中期ビジョンと網走JC宣言の策定をすることで、次代につながる運動指針を明確にします。そして、明確にされた運動指針を会員に浸透させるために、組織の近未来像を学習する機会を提供することで、次年度以降会員が執るべき行動を把握します。さらに、網走JCが先導する永続的な地域発展のサイクルを創出するために、JCIの歴史と実績の認識から網走JCの組織理念と魅力を浸透させることで、会員がJAYCEEであることへの誇りを高めます。
組織力が十分に蓄えられた網走JCは魅力に溢れ、魅力が溢れた組織にはポジティブスパイラルが生まれ、志同じくした仲間の輪は拡大を加速させ、組織アイデンティティと優秀な人財の調和で温故知新が体現された網走JCの姿は、愛郷心溢れる地域を創造します。
<事業計画>
1.会員拡大の実施
2.新入会員育成事業の実施
3.LOM中期ビジョンと網走JC宣言の策定
4.会員に対するリーダーシップ開発と成長の機会を提供する事業の実施
<担当例会>
1.3月第1例会
2.5月第1例会
3.8月第1例会
4.11月第1例会
